株式会社大井川茶園

新着情報

2016.02.19
ドコス株式会社 大河内 代表から推薦を受けました。
2016.02.03
株式会社ワークノアート 岩山 代表から推薦を受けました。
2016.01.19
株式会社ジー・ディー・エス 谷野 代表から推薦を受けました。
2015.09.12
株式会社パスパル 荒関 代表取締役から推薦を受けました。
2015.08.03
株式会社第一印刷 田中 代表から推薦を受けました。
2015.07.08
会社概要を更新しました。
2015.07.08
代表者プロフィールを更新しました。
2015.07.06
会社概要を更新しました。

会社情報

会社名 株式会社大井川茶園
代表者名 雪嶋 直通 (代表取締役社長)
企業HP http://www.ooigawachaen.co.jp/
所在地 〒421-0206
静岡県焼津市上新田685-1
従業員数 50~100人未満

従業員の平均年齢 35~40歳
業種 食品
キーワード ダイナミズム / ハイスピード / イノベーション
会社商品 PR 『会社・工場について』

2009年(平成21年)に創立9年で4750㎡の敷地内に荒茶製造工場と荒茶を加工し製品化する仕上げ工場の2棟を建設し、仕上げ工場の2階に本社事務所を置いた。
生葉の受け入れから荒茶製造、仕上げ、袋詰め、出荷を同一の敷地内で行う垂直統合型生産システム(バーチカルインテグレーション)を採用し、より迅速な商品開発と品質管理の徹底を目指している。

弊社は契約農家や組合と密接な関係を構築し情報交換を密にすることで市場に合った茶の生産を目指している。多数の仕入れ先から取引先の要望を実現しやすい生産者を選択して組み合わせることで、顧客の地域の嗜好にあった独自のPBなどの商品を開発するユニットマーチャンダイジングを得意とし急速に業績を伸ばしている。生産者はだれが自分の茶を買ってくれているのか理解しながら栽培するため意識が高まるとともに、販売側も産地がはっきりした茶を売ることができ、差別化が可能になるなど双方のメリットは大きい。
安全・安心の確認などで取引先のSMなどの担当者は産地や製造工程を訪問することを要望するが、荒茶工場と仕上げ工場は離れていることが多く、見学に向いていなかった。
同社の新工場は生葉から包装までを同じ敷地で行っているため、製造工程をよく理解することができると見学者に好評だ。5年間で約200社を超える見学があり新規の契約も続々と決まっている。


『商品について』

発売7年目を迎えた「茶工場のまかない」シリーズが毎年、10%以上の成長を続け好調。「茶工場のまかない」は茶工場で茶を運ぶ時に用いる大袋をイメージした茶色のクラフト上のパッケージと大容量が特徴で、「飽きのこない」「毎日飲める」「一度に多くの量を飲める」をコンセプトにした商品。シンプルなパッケージが売り場でも目立つためSSM、SM、DgSなどで販売を伸ばしている。
「北海道から沖縄まで全国約1万5000店舗で販売され、ストアカバー率では群を抜く販売数量100万袋のナショナルブランドとして確立した」
また、大手通信販売、カタログ販売でもティーバッグを除いた緑茶リーフ商品の人気ランキングで上位を占め、「手ごろな価格で満足の品質」と消費者の方からも高い評価を得ている。
弊社は全国での認知度が高まった「茶工場のまかない」ブランドを活用し、新しい商品の開発を進めている。すでに来春に向けてPETボトル入り緑茶飲料の発売が視野に入っている。
「茶工場のまかない」シリーズの大ヒットを受け、弊社にはPBや取引先との専売商品の留め型の要請が、以前より増して数多く寄せられている。客層や地域性に合わせてリーフ商品とティーバッグの適正なバランスを提案し、来店客が満足するとともに、店も売り上げと利益があがる売り場の検証と分析を行っている。利益の高いリーフを重視した包括的な提案を続け企業ビジョンの理念として「茶文化の振興と茶生産者のサポート」を目指す考え。
リーフの新製品として「茶師のおすすめ産地」シリーズを発売した。静岡の「掛川茶」「川根茶」、三重の「伊勢茶」、京都の「宇治茶」、福岡の「八女茶」、鹿児島の「知覧茶」の6種類を用意した。産地商品はこれまでも発売されていたが、弊社では「商品コンセプトやトレースが明確でなく画一的な商品が多かった」と考え、各産地を拠点とする有力茶商の茶師に、茶葉の選定とブレンドを依頼した商品を開発した。
「茶師のおすすめ産地」シリーズは統一デザイン、統一価格とした。品質保持に最適なスタンドパックチャック付きで内容量100g、税抜き小売価格700円。各商品パッケージには産地の紹介、味の特徴、担当茶師、茶師が勧めるおいしい入れ方が記載され、こだわりと安心安全をアピールしている。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
『茶文化の伝統を守る事。茶農家をサポートする事』

『差別化したマーチャンダイジング』
弊社は一見すると、静岡の茶業界とは一線を画すように映り、これが”風雲児”とされるゆえんなのかもしれないが、弊社の数々の戦略は、「お茶白書」によると的を得ていることが一目瞭然だ。
例えば、白書の中で、荒茶加工体制の問題点として、「茶の生産から加工までの一貫した生産体制が整っていない」ことがあげられている。また、「持続可能な茶業の推進」
という項目も掲げられている。さらには、「生産したお茶をいかに消費者に売り込むか」というこれまでの作り手の発想ではなく、「消費者の求める品質を実現していく」という買い手の発想が必要であり、「消費者の嗜好をマーケティングリサーチし、買いたくなるお茶をつくる」ということを、業界が目指す方向だと位置付けている。まさに、弊社の「持続可能な経営」、新工場、キーワードは、静岡の茶業界の課題や目指す方向性を一歩先んじたものであるといえる。

理論的なマーチャンダイジングを駆使して、お客様に最も近いマーケットを創造する知恵を出していく。かつての競争とは一線を画した独自のマーチャンダイジングが存在し、リーフを再評価し、バランスのとれた欠落の無い売り場づくりをすることが必要。
基本は成長戦略。その成長の中にはダイナミズムという大きなうねりが無ければ達成はできない。



特徴的な制度/社風 『持続可能な経営戦略』

会社の最大の財産は社員です。いくらトップが戦略を掲げても、社員によるボトムアップなしでは会社の成長は成し遂げられません。そのためには、社員一人ひとりが自己責任・自己完結を常に意識し、個々にレベルアップを図るチームであることが重要だと考えます。そういう従業員を多く輩出できる会社は、モチベーションも高く、多くのイノベーションを生み出すはずです。
社長がその環境を作り、社員達は自己完結できる責任ある活動をハイスピードで実行することで、「全社員幸福会社」という究極の目標に邁進していきたいと考えています。
ハイスピードにこだわるのは、万一失敗しても軌道修正もいち早くできます。そしてハイスピードで執行できる体制を常に備えている事が重要で、備えこそレベルアップの基本と考えているからです。
コンプライアンス遵守とCSRへの取り組みは当然の事としていうに及びません。
また、弊社代表を理事長として活動する「NPO法人 茶食育をすすめる会」を通じて、食育についての活動にも力をいれています。
このようにして、それぞれが人間性に磨きをかけて、単なる拡大路線ではなく、長期ビジョンで次世代以降も質の伴った内容ある拡大路線を走る「持続可能な経営」を標榜していきます。
今後の事業展開/
ビジョン
『次世代中長期経営計画』
企業ビジョンにおける理念は茶文化の伝統を守る事。
茶農家をサポートする事。この2点については、絶対な理念として位置付けている。

新規開拓・新規事業・事業再編・企業提携をダイナミックに推進する成長戦略を開始する。
自己責任を全うできダイナミズムな行動を取って勝ち続けていく。

イノベーション・ソリューション・を繰り返してダイナミズムを起こしながらサスティナブルな組織を作っていく。
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代表者名

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