NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

公益・特殊・独立行政法人

世界各地の人々を支援する

国際人道支援

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ピースウィンズジャパンの活動の原点で、災害や紛争、貧困などによる人道危機や生活の危機にさらされた人々の支援しています。

国際人道支援の紹介

  • ピースウィンズ・ジャパンの国際人道支援とは

    命を見捨てず、世界の平和を諦めない。



    紛争や対立、地震、気候変動などの自然災害が絶えず発生している世界。

    私たちは、その危機に誰よりも迅速に対応します。



    何度も訪れる困難な状況に直面しても、希望を失わず、

    本当に困難を抱える人々に必要な支援を確実に届けます。



    私たちのスタッフは世界中の現場に派遣され、

    あらゆる課題を解決するために挑戦を続けています。





    【VISION】実現したい未来

    現場に軸足をおいた活動を大切にしながら、

    より効果的な支援を模索することで、

    より多くの命と暮らしを守り、

    希望と尊厳を持って生きられる世界を目指します。



    【VALUE】価値や強み

    01:紛争や災害で危機に瀕している命に対し、迅速かつ大規模な緊急対応を行います。



    02:他の援助機関がアクセスしづらい場所や、支援が届きにくい地域にも、確実に支援を届けます。



    03:社会基盤が崩壊して生活が困難な人々を対象に、自立を目指した復興と開発を支援します。



    04:支援活動を通して、紛争の予防や解決に向けた取り組みを行います。



    05:支援の重要性を広め、市民の関心と行動を喚起するための情報発信を行います。



    06:既存の手法に固執せず、常に新しいアプローチで支援効果を最大化します。
  • 紛争・難民支援

    <ピースウィンズの「紛争・難民支援」への取り組み>

    パレスチナ、ウクライナ、アフガニスタン、シリア、ミャンマーなど、世界各地で続く紛争により、支援がますます多様化し、拡大しています。

    迫害や紛争を逃れて母国を離れた難民は、既に1億人を超えました。私たちは現地スタッフを派遣し、提携団体と協力しながら、困難な状況にある人々へ直接支援を届けています。



    ▼ロシア侵攻後の対応【ウクライナ】

    ロシアの軍事侵攻を受け、住民の避難支援を開始。

    さらに、国内避難民やその受け入れ地域の住民に対して、食料や生活必需品を配布しました。

    また、医療機器の提供や病院支援、幼稚園の修繕、学校への音楽・体育器具の寄贈なども行いました。加えて、女性の心身のケアを目的に巡回診療とカウンセリングも実施しました。



    ▼ガザ地区の住民支援【パレスチナ】

    12の幼稚園で幼児に対する心理社会的支援と、教員向けの研修プログラムを実施しました。

    また、若者に仕事の機会を提供し、教育支援の一環として学校に太陽光パネルやIT設備を導入。

    さらに、2023年10月のガザとイスラエル間の紛争後には、緊急食料支援も行いました。
  • 医療・衛生環境

    <ピースウィンズの「医療・衛生支援」について>

    衛生環境の悪化や水不足に対する対策、そしてバランスの取れた食事を提供するための支援は、災害直後の地域だけでなく、貧困や格差が深刻な地域でも非常に重要です。

    急な災害で医療体制が崩壊した地域には、医師や看護師を派遣し、感染症や生活習慣病などの改善に向けて、地域の医療機関とも連携して取り組んでいます。



    ▼巡回医療支援【パラオ】

    パラオの国立病院と保健省と協力し、離島を含む全住民を対象に、病院船による非感染性疾患(主に生活習慣病)の予防と検診を行っています。

    1年間で418名がこの検診を受け、加えて、現地の医療関係者へのトレーニングや、住民に向けた健康な食生活に関する啓発活動も継続的に実施しています。



    ▼B型肝炎対策【ブルキナファソ】

    ワガドゥグー市とボボ・ディウラッソ市にて、慢性B型肝炎の早期診断が可能になるよう、医療機器を国立ムラズ研究所に提供し、現地NGO2団体と連携して検査支援体制を整えました。これにより、患者が早期に検査を受けることができる環境を構築しています。



    ▼母親と子どもの支援【ミャンマー】

    2021年以降、国内の戦闘やサイクロンの影響で多くの国内避難民が発生した地域に対し、食料や生活必需品を配布しました。

    また、妊産婦を対象に、安全な出産と育児を支えるための母親支援キットを提供しました。さらに、戦闘から逃れタイへ避難した母子を対象に、巡回子育てワークショップも実施しています。



    ▼障害者支援【モルドバ】

    モルドバでは、ウクライナからの避難民への物資支援や教育支援に加えて、医療支援も継続しています。

    医師とソーシャルワーカーで構成されたモバイル・チームが、病院に行けない慢性疾患のある障害者の元を訪問し、必要な医薬品や補助器具を提供しました。これまでに600名以上がこの支援を受けました。
  • 環境/気候変動・災害

    <ピースウィンズの「環境・気候変動および災害支援」への取り組み>

    気候変動が引き起こす大規模な洪水、干ばつ、猛暑や豪雨などの自然災害が、ますます深刻化しています。世界中で発生する地震や津波などの災害に対しては、医療チームや救助犬チームを迅速に派遣し、緊急物資の提供を行っています。さらに、農業の復興支援や地域の防災体制の整備といった、災害に対する脆弱性を減らすための中長期的な支援にも取り組んでいます。



    ▼食料配布と現金支援【アフガニスタン】

    アフガニスタンのナンガルハル県では、脆弱な世帯に対して食料用の現金支援を行い、女子校には仮設教室や図書館を設置し、備品を提供しました。

    また、パクティカ県およびヘラート県では、地震で被災した世帯に食料や生活必需品を配布し、現金給付支援も実施しました。



    ▼被災者への心理的ケア【シリア】

    シリアでは、長期にわたる危機と食料価格の高騰で困難な状況が続く中、2月にトルコ・シリア大地震が発生しました。

    この厳しい状況に置かれた被災者に対し、食料の提供と心理的な応急ケアを実施しました。



    ▼水の供給と生活向上【ネパール】

    2015年の地震で大きな被害を受けたシンドゥパルチョーク郡では、今でも地下水の枯渇や住宅再建による借金で生活に困難を抱える住民がいます。

    そこで、安全な水を供給するための給水施設を建設し、また、住民の生活を改善するために野菜の栽培技術や販売支援も行いました。



    ▼感染症予防活動【モザンビーク】

    サイクロン被害が頻繁に発生するモザンビークでは、災害直後に現地に赴き、ニーズ調査を基に緊急支援を行っています。

    洪水や浸水で悪化した衛生環境の中で、下痢やコレラなどの感染症のまん延を防ぐため、水の浄化剤や水容器、衛生用品を配布し、トイレの建設や手洗い啓発などの衛生教育活動を展開しています。
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