株式会社榛原電業

 

ケーブルハートプロジェクト

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ケーブルハートプロジェクトとは・・・
私達のような電気工事屋が、屑線・雑線を精神障害のある方の施設へ寄付し、剥き方を教え電線を売りにいくプロジェクトです。
目的と対象者 
・我々、地域に根差す電気工事業者としてとして地域の抱える問題に積極的に参加し、支援できることを積極的に行い地域における存在意義を追求していく
・障害者の社会参画を促し、地域の活性化を図る
上記の目的を持って今後も活動してまいります。

※頂いた廃電線量はその月に全部作業を行っているわけではない為、
来月・再来月等にずれて作業・売上金額となっている場合がございます。

ケーブルハートプロジェクトの紹介

  • 社会福祉法人ひつじ「居処どこでも」

    「居処どこでも」は精神障害のある人たちを対象にH25年4月に開所しました。

    人口約3万3千人の御前崎市内に精神障害者の通所施設は2ヶ所のみ、公共交通機関の不足という地域事情もあって、多くの方が自宅以外の居場所がないまま閉居生活を送っている実情を受けてのことです。現在、生活リズムを整えるための生活訓練と、働く場を提供する就労継続支援B型事業の2つの事業を送迎支援付きで行っています。社会との接点を取り戻し、生まれ育ったこの土地で生き生きと暮らしていけるよう支援を行っています。



    社会福祉法人ひつじ様の公式サイトはこちらをクリック
  • 銅線作業導入の効果!

    ・「切る」「機械に通す」「剥く」のいずれも簡単で単純作業であり、不良品(失敗)の心配がないこと。納期がないため自分のペースで作業へ参加できること。などから不安の強い利用者であっても挑戦しやすい

    ・流れ作業で行うことで複数の利用者が同時に作業へ参加できる。

    ・必要とされる作業能力は他内職作業と同等でありながら、収益が大きい。

    ・銅線作業の収益のおかげで、他の内職作業従事者の工賃アップも可能となる。

    ・工賃の支払いだけでなく、諸費用の負担や積立(電線マンの購入を予定)など、作業を維持・拡大していくための経営基盤の強化も図ることができる。



    詳しい内容はこちらまで。
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