エンカレッジ・ステーション株式会社

新着情報

2018.09.22
代表者プロフィールを更新しました。
2018.09.22
会社概要を更新しました。
2018.05.20
ブログ記事 “まじめでやわらかい経営” を追加しました。
2018.05.17
ブログ記事 “フッ化物洗口について” を追加しました。
2018.05.13
ブログ記事 “陰徳” を追加しました。
2018.05.11
ブログ記事 “頭の強い子 シナプス” を追加しました。
2018.04.29
ブログ記事 “ありんこ運営員会” を追加しました。
2018.04.27
ブログ記事 “自分の価値を自分で下げない” を追加しました。
2018.04.03
ブログ記事 “理想の姿” を追加しました。
2018.03.23
ブログ記事 “保育士になりました” を追加しました。
2018.03.19
ブログ記事 “春の不調” を追加しました。
2018.03.10
ブログ記事 “スクーリング終了しました” を追加しました。
2018.03.08
ブログ記事 “長すぎた入院” を追加しました。
2018.03.05
ブログ記事 “スクーリングに来ています” を追加しました。
2018.02.18
ブログ記事 “適当に” を追加しました。
2018.02.09
ブログ記事 “してあげることより、させてみる” を追加しました。
2018.01.23
ブログ記事 “凍結にご注意ください” を追加しました。
2018.01.04
ブログ記事 “伊勢神宮に初詣” を追加しました。
2017.12.27
ブログ記事 “人間関係の境界線” を追加しました。
2017.12.20
ブログ記事 “育児の悩み ひとりで抱え込まないで” を追加しました。

会社情報

会社名 エンカレッジ・ステーション株式会社
代表者名 中嶋 悦子 (社長)
企業HP http://encouragestation.wixsite.com/arinkooyakohoikuen/shop
所在地 〒299-3234
千葉県大網白里市みずほ台1-6-1

(ありんこ親子保育園)
〒 299-3234
千葉県大網白里市みずほ台2-10-16
設立 2007年12月11日
創業 2007年12月11日
代表就任年度 中嶋社長は2007就任
従業員数 10~30人未満

業種 教育関連
キーワード 保育園 / 子育て支援 / コーチング
事業内容 認可保育園 ありんこ親子保育園
小規模認可保育園 ありんこの森保育園
NPO法人 民間児童館おおきなかぶ
地域子育て支援センター すくすくクラブ

大網白里市の子ども・子育て支援を行っています。
乳児から小学生まで、幅広い世代の異年齢保育を実施しています。

アットホームな雰囲気の中で、子どもたちも、保護者も、職員も、
イキイキとして笑顔の絶えない保育園です。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
心を育てる

子どもは日々成長しています。
だからこそ大事なこの時期に、質の良い「情緒教育」をしたいなと思っています。

情緒とは、『事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気のこと』で、『美しいもの、すぐれたものに接して感動する心情感豊かな心のこと。
道徳的・芸術的・宗教的など、社会的価値をもった複雑な感情に対して、感動すること』を「情操」と言われて区別されます。社会的価値をもったものはそれだけではありません。朝日の輝き、春の桜、夏の青々とした木々、秋の紅葉、冬の雪景色など、自然現象を見ても私たちは感動します。これもまた、価値ある対象です。

情緒教育や情操教育というと名曲や名画に接することと考えがちですが、その基本はむしろ家庭環境や他人を含めた子どもが育つ環境にあるといえるでしょう。

また、道徳教育の本質は、「情緒教育」だと言われます。
事の善悪の知識を教えるだけでは不十分です。親がまず「美しさ」とか「悲しさ」、「うれしさ」などの情緒反応に敏感になって、 それを親子で共有することが非常に大切なのだと言われています。

情緒や情操を発達させるための第一歩は、「感受性」を育てることです。
感受性とは、自分を取り巻いている環境に、敏感に対応していける能力のことをいいます。子どもはその感受性が鋭いのだそうです。しかし、確かにある面は鋭いところを持っていますが、まだ幼稚で未発達なものなのですから、まずは子どもの育つ環境を整えることが必要です。

過去の天才たちの生き方は、あまり手本にはならないかもしれません。それは「情緒教育」で天才をつくろうとかは考えていないからです。ただ私は、現代において、引きこもり、不登校、ニート、少年犯罪などの子ども問題があるので「情緒教育」が大切だと考えています。
いくら頭が良くて天才でも、情緒が安定していなければ幸せではないと思います。情緒不安定では、社会生活もままならなくなってしまいます。ですから、乳幼児期から学童期になるべく自然や本物に触れさせて、精神的にも身体的にも安定した人になれるように育てたいなと考えています。


「情緒教育」とは、つまり心を育てるということです。

 ・親子のふれあい(親が「うれしい」「かなしい」「たのしい」などの感情表現をする)
 ・自然の中で本物にふれる(花・草・木・日光・生き物に直にふれ、又は感じて、感受性を育てる)
 ・異年齢の中で育てる(自分よりも小さい子や大きい子とのふれあいを通して、自己表現ができるように育てる)
 ・音楽に親しむ(生の演奏を聞かせて、感動を覚えさせる)
 ・絵を描く(いろんな色彩のある対象を見せて、自由に描かせる)
 ・絵本に親しむ(良い絵本を読み聞かせたり、読書を楽しむ)
 ・好きなことを思いっきりさせる(興味のあることを邪魔しないで見守る)
 ・愛情を持って育てる(心から笑える環境で育てる)

幼児期の遊びやふれあい体験がとても重要なんですね。
心が育っていなければ、大人になっていろんな情緒問題が起こってくるかもしれません。

幼児期や学童期だからこそ、育てたい感性があります。
それが子どもの心の根っこになっていくものだと考えます。
特徴的な制度/社風 弊園は、職員のやりたい保育ができる保育園です。
しかし、それは自分勝手にやることではなく、みんなと協力しあい提案して実施することです。

決まったことだけをただやるのではなく、自分で考えアイデアを出し工夫する。
そういう職員のアイデアは、随所に活かされています。それが、他者との差別化につながっているのではないかと感じます。

自分で決めたことには責任を持って、最後までキチンと仕事をする。投げ出さない、諦めない、くじけない、くさらない、自分に負けないことが、自分の人生に責任を持つということだと思います。職員もそのような私の考え方を理解して、ついてきてくれているのだと思います。
今後の事業展開/
ビジョン
地域活動を増やして、他の地域にも広めたいと思っています。日本中で同じ志のある人がそれぞれの地域で活躍できるようになれば嬉しいです。

ひとつの事業から、いろんな分野の方が関わるようになればいいなと思います。例えば、保育園の給食を作る事業から農家の活性化に繋がればいいし、教室事業から学校と連携して放課後の子どもたちの学習をサポートできればいいなと思います。
シルバー人材も、子どもたちや母親たちをサポートしてほしいなと思います。

人の輪が確実に大きくなり、それがお互いの利益になっていける事業を展開していきたいです。
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