エンカレッジ・ステーション株式会社

新着情報

2017.11.16
ブログ記事 “当たって砕けろ!の気持ちで” を追加しました。
2017.11.13
ブログ記事 “月間福祉12月号に掲載されました” を追加しました。
2017.11.07
ブログ記事 “次の目標に向かって” を追加しました。
2017.11.06
ブログ記事 “かけている人、でっぱっている人” を追加しました。
2017.10.04
ブログ記事 “第10回 ありんこ保育研究会☆園のモ...” を追加しました。
2017.09.29
ブログ記事 “明日は、入学準備説明会です。” を追加しました。
2017.09.24
ブログ記事 “フォーム工事が始まりました” を追加しました。
2017.09.21
ブログ記事 “平成29年度 社会福祉主事資格認定通...” を追加しました。
2017.09.03
ブログ記事 “奥宮へ” を追加しました。
2017.08.01
ブログ記事 “夏休みの過ごし方” を追加しました。
2017.07.13
ブログ記事 “人生の価値” を追加しました。
2017.06.02
ブログ記事 “口癖と表情” を追加しました。
2017.05.29
ブログ記事 “朝・夕の保育士スタッフを募集します” を追加しました。
2017.05.18
ブログ記事 “否定語より肯定語” を追加しました。
2017.05.17
ブログ記事 “現在だけを耐え忍べばよい” を追加しました。
2017.05.13
ブログ記事 “高校生のお弁当 親が作る? 自分...” を追加しました。
2017.05.09
ブログ記事 “後回しにしてきた人生” を追加しました。
2017.05.01
ブログ記事 “無意識の中にあるものが意識化される” を追加しました。
2017.04.26
ブログ記事 “ありんこ農園開始!” を追加しました。
2017.04.25
ブログ記事 “心も風邪を引く” を追加しました。

会社情報

会社名 エンカレッジ・ステーション株式会社
代表者名 中嶋 悦子
企業HP http://www.en-sta.jp/
所在地 〒299-3234
千葉県大網白里市みずほ台1-6-1
設立 平成19年12月11日
業種 教育関連
キーワード 子育て支援 / 母親向けコーチング / やる気がでるステーション
事業内容 カウンセリング・コーチング、保育園、学童保育、給食・惣菜、学習教室など、いろいろな事業を手掛けていますが、どれもコンセプトは、‘人財育成’です。
人を育てることを目的とし、『頭・身体・心』を育てる取り組みを行っています。

その目的は、日本の未来を支える若者を育てるためです。
現在、ニート・フリーターの数は、300~500万人とも言われています。少子高齢化の時代、若者の数が減少する中、ニート・フリーターの数が増えているということは、この先、日本を支えていける人材や税金を払う人が減少するということです。
子育て相談の中にも、不登校、引きこもり、少年犯罪などの件数も増えています。
しかし、人を更生させるのはとても難しく、膨大な時間とエネルギーとお金がかかります。

私は、「そうなってしまってからでは遅い」と言い続けています。
不登校に、引きこもりになってしまってから、学校に行かせようとするのは難しい。ニートになってしまってから、職業訓練をさせるのは難しい。ある意味、癌になってしまって、癌を治すのは難しいのと一緒で、癌にならないための‘予防医学’は誰でもできるように、子どものうちからコミュニケーション力、生きる力を育てることが、結局は人材育成の極みではないのか、と考えます。

そのために、小さい頃からの異年齢保育、体験保育、徳育、食育が大切です。
そして、心のあり方、人格形成の基礎をしっかりと育てるために、人材教育を行っています。

カウンセリング・コーチング事業ではセミナー、子育てコーチング、ビジネスコーチング、子育て相談、悩み相談などを行っています。ご希望に応じてテーマや内容をクライアントさんと話し合って決めています。

保育園事業は異年齢保育を実施しています。NPO法人民間児童館おおきなかぶ学童保育との連携により、1歳児~小学6年生までが‘共に育つ’環境で保育を行っています。大きい子は小さい子の面倒をみたり、お手伝いをしたり、イベントを行ったりしてコミュニケーション力や生きる力を育てる取り組みに力を注いでいます。
また、地元農家との連携により、田植えから稲刈りまで自分たちが食するお米や野菜を育てて食する‘食育’を行っています。

給食・惣菜事業では地元農家との連携のもと、お米や野菜は極力地元産のものを使い地産地消を心がけて手づくりしています。給食はとても美味しいと評判で、保育園や学童保育の子どもたちもモリモリ食べてくれています。地元の企業や役場へ、手づくりのお弁当をお昼に配達しています。手づくりですので、限定50食とさせていただいています。

学習教室事業では、さくらんぼ・チャイルドスクール(2~3歳児対象)のクラス、なかよし幼児教室(3~6歳児)のクラス、のびのび学習教室(小学1~6年生)のクラスを実施。
昨年度より、ゆとり教育は廃止され、小学校の新学習指導要領が実施されています。新しい教科書はゆとり教育で削減されたものが復活していて、内容が30%程増えている状況です。しかし、土曜日は復活せず授業時数は少なく、教科書の進みがはやく、補習が必要な状態です。
教科書学習の習熟を目的に、のびのび教室では全家研ポピー教材を使って補習教室を行っています。
勉強がわからなくなって不登校になるケース、いじめの原因になるケースもあり、中学校では学力低下による学級崩壊なども言われてきました。子どもの教育は、今や学校だけに押し付ける時代ではなく、地域で支えることが必要な時代になってきています。

また、不景気が続き、共働き家庭の増加で、母親の子育て支援も必要な時代だと感じています。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
トータルサポートケアで、‘子どもの頃からの人材育成’を行っているところは日本でも珍しいと思います。海外では異年齢保育などは当たり前だと聞きますが、日本ではまだまだ未知数です。

人を育てる事業は地域を、国を支える事業だと考えます。どんな会社でも仕事でも人が行っています。社会が求める人材とは?と考えたときに、‘人柄‘を思い浮かべます。
人柄の良い人、賢い人(理解力、応用力、判断力、コミュニケーション力のある人)を育てたい。では、どうやったら育つか?と考えると、やはり子どもの頃からの体験学習や育ち方に辿りつくのです。

私は子どもが4人おりますが、4人の出産・育児を通して実践してきたこと、大切だと感じたことを今の若い母親に伝えたいと思っています。子どもが小さいうちに、親も若いうちに、子どもをどう育てたらいいのかという知識や心構えなどを伝えられれば、今の子どもの問題も少しは解消できるのではないかと思っています。

そして、命を預かっているわけですから、保育士や職員も私なりの教育や研修を行っています。人が人を支えられる企業でありたいと、日々、努力を続けています。
特徴的な制度/社風 弊社の社員は、自由に自分のやりたいことをやっています。
しかし、自由とは自分勝手にやることではなく、みんなと協力しあい提案して実施することです。

決まったことだけをただやるのではなく、自分で考えアイデアを出し工夫する。
そういう社員のアイデアは、随所に活かされています。それが、他者との差別化につながっているのではないかと感じます。

私自身あまりこだわりがなく、しがらみもありませんので自由に発想ができます。
ただ私がうるさく言うのは、「自分で決めたことには責任を持って、最後までキチンと仕事をしなさい」ということだけです。投げ出さない、諦めない、くじけない、くさらない、自分に負けないことが、自分の人生に責任を持つということだと思います。社員もそのような私の考え方を理解して、ついてきてくれているのだと思います。
今後の事業展開/
ビジョン
地域活動を増やして、他の地域にも広めたいと思っています。日本中で同じ志のある人がそれぞれの地域で活躍できるようになれば嬉しいです。

ひとつの事業から、いろんな分野の方が関わるようになればいいなと思います。例えば、保育園の給食を作る事業から農家の活性化に繋がればいいし、教室事業から学校と連携して放課後の子どもたちの学習をサポートできればいいなと思います。
シルバー人材も、子どもたちや母親たちをサポートしてほしいなと思います。

人の輪が確実に大きくなり、それがお互いの利益になっていける事業を展開していきたいです。
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