他責ではなく、自責を考える
代表野島 廣司
多くのお客様に、先進的な商品をどこよりも早く親切にわかり易く提案することを同社の使命とする。野島代表は今後は社会環境の変化に柔軟に対応しながら、自社も変わり続けることが必要であり大切であるとしている。
[番組公開日:]

家電・事務機器・カメラ
多くのお客様に、先進的な商品をどこよりも早く親切にわかり易く提案することを同社の使命とする。野島代表は今後は社会環境の変化に柔軟に対応しながら、自社も変わり続けることが必要であり大切であるとしている。
[番組公開日:]
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映像中におっしゃられた、自責、他責の概念ですが、「人を変えるのは難しいが、自分を変えることができる」という言葉につながっていると思います。また、その言葉は貴社が学生に向けて言った言葉である自分の立ち位置を理解して努力することにも通じます。貴社は非常にシンプルでかつ強力な行動基準に則って経営をされているなと感じました。

自責、他責のお話が印象に残りました。また、苦しいときこそ成長するチャンスだと考えて、努力していくことが大切というお話もよかったです。

神奈川県外から番組視聴させてもらいました、他責ではなく自責を考えたというエピソードが良かったです。失敗しないようにこちらから先に注意するというのはやりがちですよね、確かに本人に気づかせてあげるのが教育だという話に納得しました

| 会社名 | 株式会社ノジマ |
|---|---|
| 代表者名 | 野島 廣司 (代表) |
| 企業HP | http://www.nojima.co.jp/ |
| 所在地 |
〒220-6126 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB26階 |
| 設立 | 1962年4月28日(今年で設立50周年を迎えます) |
| 創業 | 1959年 |
| 資本金 | 43億2317万円 |
| 前期の年商 | 2135億円 |
| 従業員数 |
社員1,145名、契約社員・パートタイマー2,650 (2011年3月31日現在) |
| 従業員の平均年齢 | 32.2歳 |
| 業種 | 家電・事務機器・カメラ |
| キーワード | デジタル家電 / CD / AV機器 |
| 事業内容 | ●IT・情報関連製品(パソコン、プリンター等)、通信関連製品(携帯電話、PHS、FAX等)、AV関連製品(TV、ビデオ、ムービー等)、ゲーム機器の家庭用ゲーム関連の各種機器及びソフト、家庭用電気製品(エアコン、冷蔵庫、電子レンジ等)の販売 ●デジタル家電専門店「ノジマ」を1都8県で105店舗運営。 ●通信・携帯電話販売店「ノジマモバイル」「ノジマでんわ館」などを120店舗運営 |
| 企業理念/ こだわり/ 他社との違い |
■経営理念 デジタルGS4(Goods・Soft・Support・Service・Solution)を提供・普及させ、コミュニティ、さらには日本の発展に貢献する。 ■全員経営理念(全員が経営者として判断し、行動するための指針) ・社会に貢献する経営 ・オープンで公正な経営 ・独創的で革新的な経営 ・人間愛がある経営 ・向上心がある経営 当社は、他社に先駆けて新しい商品やサービスを紹介・提供することで成長を遂げてきました。多くのお客様に先進的な商品をどこよりも早く、どこよりも親切に、どこよりもわかりやすくご提案することが当社の使命であると考えております。デジタル関連の商品・サービスに関しては、当社はすべてナンバーワンの「デジタル一番星」を目指しております。 グループ従業員が共有すべき価値観や行動指針、仕事の進め方を「ノジマウェイ」という冊子にまとめて全従業員に配布、実践しています。 |
| 特徴的な制度/社風 | 社長は昨年、「失敗のすすめ」という著書を出していますが、何事にも挑戦することを奨励し、組織の改革案やお客様が喜ぶ企画であれば、常にゴーサインを出します。失敗しても、それを糧にして、さらなる挑戦をすることが、企業にとっても、従業員にとってもいちばん大切な姿勢であるという考え方が社内に浸透しています。 ノジマ学/従業員心得/ノジマウェイ/社員旅行 |
| 今後の事業展開/ ビジョン |
昨年3月の家電エコポイント終了、7月のアナログ放送終了後の需要減少により、家電業界を取り巻く状況は一層厳しさを増しております。 このような厳しい経営環境のもと、当社は、従来から取り組んでいる「コンサルティングセールス」の強化や、無料長期安心保証、電池パック5年保証などのアフターサービスの充実、また、通信部門と情報・AV部門の融合によるモバイルサービスのコンサルティングの強化等の各種施策により、日本で一番お客様に喜ばれる会社を目指してまいります。 |
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