株式会社山西商店

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2017.11.20
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2017.11.15
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2017.11.14
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2017.11.09
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2017.10.30
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2017.10.29
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2017.10.29
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2017.10.10
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2017.08.20
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会社情報

会社名 株式会社山西商店
代表者名 山西 弘一郎
企業HP http://www.yamanishi-s.jp/yamanishi/
所在地 〒311-3423
小美玉市小川1503-1
設立 1956年1月19日
創業 1945年
資本金 1000万円
前期の年商 1億円
従業員数 10名

業種 通信販売・ネット販売
キーワード おみたまプリン / 肥料農薬販売 / 農産物 / 米穀類
事業内容 米穀類集荷検査販売、野菜販売、農産物加工、食品販売、農業用肥料農薬資材販売、コインランドリー経営、損害保険業務

私はホテルマンとして、老舗ホテルや鉄人のレストランを経験した先輩たちと、現場で共に働きながら様々な企画を立案し実践してきました。現在は、その人脈と経験を活かして地域プロジェクト「KURENAI」の展開を目指しています。おみたまプリンはプロジェクトの一つとして世に出た商品です。その他にも、ホテルやレストラン使用されるヨーグルトやベビーリーフ、ギフトで人気のコシヒカリなどを協働でプロデュースしています。我社は、常に人財を育成することにより新しいサービスを提供し、お客様の幸せと発展に寄与することで適正なる利益を得、社内の労働環境を向上させ、地域の活性化に貢献して会社の存続を目的としています。

「おみたまプリン」
日本一高級なプリンを目指して企画立案
2005年の11月某日、早朝のテレビで紹介された「おみたまプリン」は、放送後数分後に完売。平飼い鶏の初生卵を使い、プリン専用のオーブンでとろとろに焼き上げられる最高級プリンの価格は2個入り10000円。市を挙げて取り組んだおみたまブランドが日本中に名をはせた。小美玉市の百里飛行場(茨城空港)が民間共用になる計画が持ち上がった2000年(平成12)、小川町商工会青年部は「人が集うところに商いは起きる」をコンセプトに始動。起爆剤として考えたのが百里を整備基地にして飛行場を潤す構想と、体のリハビリを兼ねたアスリートと老人が共存する町の構想。さらに有機食材や茨城の素材にこだわった商品開発だった。

まず青年部、農業を志す若者の会「農志会」がチームを組み商品開発に着手。
しかし、夢が大きいほど壁は厚く試作品はことごとく失敗に終わった。そのころ知人を介して東京・麻布十番のフランス料理店が有機食材を探していると耳にした山西さんは、自営の肥料屋を通してかかわりがあった農家を紹介。これがその後の商品開発に向けて大きな一歩となった。

商工会事務局女性部メンバーが協力し、スイーツブームの追い風に乗ろうと食材を特産品の養鶏とニラに絞り商品化を試みたが、どう考えてもニラからスイーツは無理と判断。幸い茨城県は卵産出量が日本一で品質優先の生産者も多い。知り合ったフランス料理店オーナーで日本食農教育協会代表を務める多田鐸介シェフが「2極化時代の今、品質を取るか生産量を取るかしかない。だったら日本一高級なプリンを作ろう!」と提案。この一言でメンバーの気持ちが固まった。

食材にこだわった商品化に向け平飼いの鶏を探した山西さんは、形が小振りな初生卵(鶏が卵を産み始める一カ月以内の卵)があることを知った。
茨城全土を走り回り何とかかき集めた。そして器は北茨城市の陶芸家・會田恵美さんが手掛けた特注の天心焼。器のデザインは世界の恒久平和を願うポスター「テロと報復」がフランスルーブル広告美術館に永久収蔵されている小美玉市在住の藤代範雄さんが考案した。さらに多田さんの店のパティシエ星野秀介さんが加わり、日本一高級なプリン開発が本格的にスタート。

当初は、とろとろプリンのサンプルを持って首都圏の生協イベントを回り、毎回100~200件のアンケートを取って味と滑らかさの調整を繰り返した。時には輸送時の揺れで液状化して中身が崩れ、半分は作り直すことも。
改良に時間を要した。プロに任せれば手際も良く、出来上がりもきれいなため東京の多田さんの店でプリンを作り販売。でも山西さんには「いつかは地元に戻したい」との思いもあった―。

プリンは順調に売れ行きを伸ばしたが、昨年、おみたまプリンは諸般の事情で市場から消えた。しかし、復活を願う声は多く、今年になって再出発を模索。
一般の人には手に入り辛いノンホモの牛乳が手に入る小美玉市の美野里ふるさと食品公社に東京のお店で使用していた機材を導入して製造を移し委託。
たまたま、東京のレストランから野菜を追求するべく茨城で農業を勉強しに来ていた多田さんの知人パティシエ水野剛宏さん(27)にすべてが託された。

プリンは低温でゆっくり焼けば焼くほど濃厚になるが、それを超えるとチーズになってしまうため温度管理が最重要。「ぎりぎり固まるかどうかのころ合いを見極めるのが難しく、最初はどうしてもおみたまプリンの濃厚さが出せなかった」と水野さん。材料も市販の牛乳から生乳に変え、まず瓶に入れて焼いてみたが火が入り過ぎて失敗。次にアイスクリームの紙カップからヒントを得て再挑戦。熱伝導が低い紙の性質が功を奏し、プリン専用のオーブンを使うことで偶然にも上は濃厚で下は滑らかな2層の味わいが生まれた。水野さんの粘りといくつかの好条件がそろい、2007年11月、ついに新・おみたまプリンが完成した。「実は茨城の新鮮な野菜にも魅力を感じていた」という水野さんは農家で手伝いをしながら食育の勉強にも励んでいる。山西さんは「形がそろってないと市場で売れないのが現状ですが、本当に大切なのはなんなのか食育を通した教育を進めていくことが必要」と次なる仕掛けを考えている。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
目的
家庭、農業、地域の発展
会社の存続
順位
一、お客様の幸福
二、社員の幸福
三、地域の幸福
条件
適正なる利益
特徴的な制度/社風 何ごとにも前向きで社員の笑顔に誰かがホッとする
そんな空気が溢れる明るい事務所に毎日50人関連も入れると1000人は来てくれて
何かあった時に直ぐ対応できる会社を目指しています。
今後の事業展開/
ビジョン
「KURENAI」プロジェクトの実現を目指すことで、地域の観光化を図りながら、ビジネスモデルを作る!
「KURENAI」プロジェクト
・目的と目標設定
地域振興の立場から青年部に「茨城空港開港後のまちづくり」を考えるというミッション、平成11年から各団体とかかわりながら活動を開始。「人が集うところに商いは起きる」をコンセプトに3つのビジョンを策定、百里シンポジウムを9回開催し、専門家を呼んでビジョンの検証を行う。意志決定後は、PDCAに則り進化をしながら活動をつづける。

P)3つのビジョンとその効果
安全な空(航空学校・整備工場・エアラインの誘致もしくは起業による基幹産業の創造)
安らかな体(初動負荷トレーニングBMLTによる健康な体づくりによる医療費の削減)
安心の食(商品開発による意識の向上と話題づくり、ブランディングによる外貨の獲得)
D)行動
C)確認
A)進化

安全な空・・・・・・ 航空学園の誘致 → 百里バルーンクラブ → アフコ
安らかな体・・・・ 請願可決 → 合併 → 署名 → 否決 *効果が得られていない
安心の食・・・・・・ 有機野菜 → グリーンツーリズム → おみたまプリン → 店舗展開
*最も達成したい「効果」を得る為に、実現性や問題点などは無視し、「手段・方法」をできるだけたくさん取ってみる。

・失敗と成功からの初心
難しい目的:ベクトルを合わせることは難しい!
大きな目標設定:ゴールの見えない長期活動は、みんなの気力を奪う!
ステイクホルダー:見えていなかった防衛庁!身近過ぎる市!
ポイント:県と協力者!

・成果
おみたまプリン・・・・・意識の向上と話題づくり、外貨獲得
百里バルーンクラブ・・・LCCの誘致

・傾向
貢献させて頂いた相手が、成果を運んできてくれる。<感謝>

・経営戦略
プチセレブ

・自由には責任があり、権利には義務がある、そして平等とは結果ではなく機会である。
・失敗から学ぶ、協働の極意は、それぞれが共鳴できることを少しの無理で行う。
・最大のポイントは、たとえ一人になっても休むことになっても止め(諦め)ないこと。
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