NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

公益・特殊・独立行政法人

保護犬事業で里親探し・譲渡

ピースワンコジャパン

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大西健丞が代表理事を務めるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営する「ピースワンコ・ジャパン」の目的は、保護犬の里親探しや譲渡を促進することで、殺処分をなくし、ペットと人間の共存を図ることです。

ピースワンコジャパンの紹介

  • 日本の犬の殺処分ゼロを目指す | 大西健丞の想い

    ピースワンコ・ジャパンは保護犬の里親探しや譲渡の促進をすることで、「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。

    この活動の始まりは、広島県の動物愛護センターで1頭の子犬に出会ったことがきっかけです。殺処分されるはずだった子犬を災害救助犬にして、活動していました。

    保護犬の里親探しや譲渡の主な活動として、保護した犬と里親の方のマッチングを行っています。健康管理からトレーニングまで行うことで、安心して里親の方に譲渡することができます。また、保護した犬を訓練することで被災地などで活躍する事例も多くあります。

    ピースワンコ・ジャパンを運営している組織は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンで国内外で自然災害や人道危機などの支援を行っている団体です。
  • ファミリーサポート制度とは?

    ピースワンコ・ジャパンでは、高齢や疾病、障害を持つ保護犬を迎え入れる里親に対し、譲渡後もかかる医療費や特別な食事代などの一部を支援する「ファミリーサポート制度」を提供しています。 これにより、疾病を抱える保護犬ができるだけ多くの幸せな家庭に迎えられるようサポートしています。

    ■ファミリーサポート制度の概要: 身体的な理由でシェルターで生涯を過ごさなければならない犬たちを、里親のもとで幸せに過ごすための支援制度です。

    ■支援内容: ファミリーサポート対象犬を迎えた里親に対し、年間の治療費の一部(上限50万円まで)をピースワンコ・ジャパンが負担します。 犬の状態に応じて、治療費や投薬費、療法食代などの支援内容を決定します。獣医師の診断に基づいて、お世話の手間や投薬の量などを考慮し、支援内容を柔軟に変更します。
  • 終生預かりボランティア募集中!

    保護犬を家族に迎えることには素晴らしい意味がありますが、ご自身の年齢や病気の犬の医療費などに対する不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。そのような方には、預かりボランティアとしてピースワンコの活動に参加することをお勧めします。

    ワンコを幸せにするお手伝いをしていただけませんか?また、ワンコとの生活を通じて、保護犬を飼うという文化を広めていただけませんか?



    ■終生預かりボランティアの対象犬: 寝たきりや介護が必要なシニアワンコ・シニアだけどまだまだ元気いっぱいなワンコ・持病などで通院が必要なワンコなど、皆様のライフスタイルに合ったワンコをご紹介させてください。

    ■終生預かりボランティアとは: 譲渡と異なり、ボランティアの皆様にワンコをお預けし、虹の橋を渡るまでお世話し、共に暮らしていただく制度です。ピースワンコには、シニア犬や持病があるワンコもたくさん在籍しています。どんなに人が大好きなワンコも、なかなか譲渡に繋がらないケースがあります。そんなワンコたちに、人と暮らす楽しさを、体験させてあげたいというスタッフの願いから設けられました。
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