国立大学法人九州工業大学

世の中を変え、注目されるものが1つでも作れたら人生は楽しい

学長松永 守央

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工学部・情報工学部・生命体工学研究科の三つのキャンパスを有する。卒業後に求められる能力を育成することを教育の目的とする。松永学長の先生が一定のレベルでないと単位を取らせないという厳しい姿勢が、大学全体に浸透している。

[番組公開日:]

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プロフィール
代表者名
松永 守央 (学長)
生年月日
昭和1949年8月7日
出身地
大阪府
出身大学
京都大学
趣味
旅行
休日の過ごし方
仕事(休暇の際は旅行)
過去に経験した
スポーツ
バスケットボール、バドミントン、テニス
座右の銘、
好きな言葉
「深慮遠謀」「臥薪嘗胆」「有限実行と不言実行の使い分け」
メッセージを送る

掲載社長からの推薦文

応援メッセージ

  • 加來 聡

    大阪の人は、何処に行っても大阪弁ですね。ある意味ですごい。
    それはともかく、学生各自に指導教員がいるとは羨ましいですね。
    私の出身校では、いませんでした。今時の大学は皆そうなのでしょうか。
    松永学長のような熱心な、あるいはもう少し単位の認定が厳しい教授に習いたかった気がします。無い物ねだりでしょうか。

    加來 聡
  • 匿名

    きちんと勉強しないと単位を与えない方針はいいことだと思います。また、学生ひとりひとりに本当にきめ細かい指導が行われていることに驚きました。その指導や勉強を通じて、社会で活躍する人たちが育ってていく重要な役割を担っているのだということが伝わってきました。

    匿名
  • 匿名

    ・「論文を一日一つ読もう」という心掛けに自分も頑張らなければと
     思いました。ロシア語論文でも、それを読もうと心に決めれば
     ロシア語も身に付くし海外事情も分かるので自分も実践したいと思いました。
     すごく奮い立たせられる内容でした!

    匿名
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会社情報

会社名 国立大学法人九州工業大学
代表者名 松永 守央 (学長)
企業HP http://www.kyutech.ac.jp/
所在地 〒804-8550
北九州市戸畑区仙水町1番1号
設立 明治40(1907)年7月23日
従業員数 552名

(2011年5月1日現在)

業種 教育関連
キーワード 大学 / 教育 / 工学
事業内容 【概要】
工学部(戸畑)、情報工学部(飯塚)、生命体工学研究科(若松)の3キャンパスから構成され、約4300名の学生部、約1700名の大学院生が在籍している。留学生数は233名(22カ国)である。

【教育】
大学における教育の目的は、卒業後に求められる能力を育成することにある。この目的を達成するため、厳しく教育することで知られており、学生を鍛えて卒業生の質を保障することに務めている。

【研究】
北九州市、飯塚市に位置するため、従前から産業界との連携が強く、産学官連携活動で有名。文部科学省支援の産学官連携事業も、高い評価を得ている。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
【大学の理念】
「技術に堪能なる士君子の養成」
前身の明治専門学校の開学式において、山川健次郎先生(総裁)が述べられた「技術ニ通ジテ居ル ジェントルマンヲ養成スル学校デアル」が起源。百年にわたる伝統。現在はグローバルエンジニアの養成。

「世界トップレベルの分野の創出」
優れた業績を挙げ、社会的なインパクトの強い研究分野をセンター化し、世界トップレベルの研究に育成する。宇宙環境技術ラボラトリー、ネットワークデザイン研究センター、エコタウン実証研究センター、バイオマイクロセンシング技術研究センター、先端金型センター、先端エコフィッティング技術研究開発センターが存在。さらに、数センターの設置を企画中。
また、マイクロ化総合技術センターのように、他大学には無い研究支援組織も存在。

「研究を通した産学連携を基軸に活動を展開する」

【仕事のこだわり】
・教育:ラーニングアウトカムズを重視し、卒業生の質の保障を重視。(注)厳格な教育と成績判定のため、他大学に比べて学生がよく勉強する。

・研究:工学の本質は、サイエンスに基づく研究により、社会に役立つ成果を挙げることである。成果の技術移転を積極的に進めており、産学連携に携わる教員の割合が、他大学より高い。したがって、産学連携が九州工業大学の特色

・個人的なこだわり:大学は社会との接点が重要。学生は自分の子供と考えて愛情をもって育成すべき。研究者としては、全力で研究に専心しなければ成果があがらない。世界の動向を注視した活動が不可欠。

【他大学との違い】
・改革速度の迅速さ。決定の迅速さ。
・運営は執行部が責任をもつ。例えば、人事は教授会の権限ではなく、役員会の権限を明記。
・学外との接点は管理職の業務(研究者個人の研究を除く)
・教育の厳しさ。入り易く卒業しにくい大学。結果として、就職偏差値が高い。
今後の事業展開/
ビジョン
「教育の国際化」
・海外派遣学生の一層の拡充(グローバル人材の養成)
・IIF(International Informatics Frontier:国際先端情報科学者養成)プログラムの充実
・海外拠点の充実

「教育の国際レベル化」
・全学的な学習支援体制の充実
・教育手法の改革(例えば、教員の教育技能の向上など)
・新しい教育方法が実施可能な施設の拡充(例えば、PBL教育実施場所の増強など)
・帰国した留学生ネットワークの構築(国際的なトップレベルの研究分野の創出)
・既存の研究センターの一層の強化
・若手教員が実施している有望分野のセンター化
・若手教員を育成するシステムの開発
・若手教員の学内での交流の促進
・国益に適う教育、研究戦略の実現

「産学連携」
・地場産業との連携強化とネットワーク化
・知的財産の新しい活用方法の実施
・歯科工連携の強化
・環境未来都市に相応しい研究戦略の構築

「情報公開」
・大学情報の公開の加速
・高校生等に対する情報公開の強化

「若年者教育」
・理数教育支援センターを中心とした小中高校生に対する理数教育支援の一層の充実
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