福一漁業株式会社

あくなき挑戦、世界中の海へ

漁撈事業本部清水 勇介

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【船員ってどんなお仕事?】
船のリーダーの船長。操縦担当の航海士。機械類の専門家、機関士。陸上や他の船との通信をする無線部。船上でとても楽しみな食事を担う、コック。

漁場ではみんな協力して魚を追いかけ・捕らえる。漁場に着くと船からボートを下ろし、魚の群れを追いかける。うまくいけば、まさに一網打尽失敗すれば・・・

責任もありますが魚の動きを読み大漁できたときはなんとも言えない気持ちになります。
部署 漁撈事業本部
氏名 清水 勇介
生年月日 1986年03月28日
入社年度 2004年
本音Q&A 【Q1】
宝くじで3億円当たったら何に使う?
A. 投資
【Q2】
今の仕事をしていなかったら何をする?
A. デイトレード
【Q3】
病で余命が一年と宣告されたら何をして過ごす?
A. 終活
【Q4】
生まれ変わったら何になりたい?
A. イケメンの白人
【Q5】
一つだけ何でも願い事が叶うとしたら?
A. 幼稚園からやり直したい

入社した理由

学生の頃から漁師に憧れていた。
中でも、カツオやマグロ等の遠洋漁業の漁船に乗船したいと思っていたところ
先生から紹介をしていただいたことがきっかけで入社しました。


担当している仕事

ボート乗りです。
・操業時ボートに付いているソナーで魚群の移動方向やスピードを把握し本船に伝達する
・本船が網を巻き上げることができるように補助する
・流木を発見したら、それに衛星ブイを設置する
・本船が接岸する時の補助
・ボートの簡単なメンテナンス


入社して大変だったことや、予想と違ったこと

初めて乗船した時の船酔い。(3日間くらい続く)

先輩が東北出身の方が多く、特に年配の方は方言がきつく、聞き取るのに苦労した


仕事のやりがい

小回りの利くボートは、いかに魚群の動きを正確に把握しその情報を漁撈長に的確に伝えることができるかが勝負だと思う。
魚の動きを完璧に読み切り、船頭が大量してくれた時には、少しは自分の力で取れたような気もするし、何よりも嬉しい。


大切にしていること、学んだこと

人間関係。
漁船という狭い空間で1ヶ月以上30人ほどで生活をしていると、たまに人間関係で衝突もあったりする。衝突に発展するきっかけは、特に飲酒が多いと感じるので自分は船では飲酒しないことに決めている


目指すキャリア

世界一の水揚げ金額をあげる漁撈長


未来の仲間へのメッセージ

海外まき網漁業の漁師は楽しいよ!
漁師になることに不安もあるかもしれないけど、先輩たちが何でも教えてくれるから心配しないで、一歩踏み出してみてください!

お金も貯まりますよ!


1日の仕事の流れ

03:00 起床  
03:30 朝食  
04:00 スタンバイ  
09:00 調査・操業  
09:30 昼食  
15:00 調査・操業  
20:00 夕食・自由時間  
20:00 就寝  
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