『人とチームの成長』及び『成長の連鎖』をプロデュース

コンサルタント業

『気付き』の提供と『気付く』研修で社会に貢献する

代表取締役武田 義昭

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研修事業・就職支援などを手がける武田代表。『気付き』の提供と『気付く』人材の育成により、活力のある社会を創る。気付きを提供し、行動・習慣化するまで一貫して行うことで、自発的に能力や可能性を発揮できる人材に育っていくと考えている。

[番組公開日:]

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プロフィール
代表者名
武田 義昭 (代表取締役)
出身高校
普通科
出身大学
岡山大学 経済学部
趣味
テニス、旅行、温泉、漫画から気付きを得ること
休日の過ごし方
テニス、読書
過去に経験した
スポーツ
バスケットボール、テニス、スキー
座右の銘、
好きな言葉
『為さざるなり、能わざるに非ざるなり』
代表就任以前の
職種
化粧品会社にて訪問販売及び代理店営業に従事。その後、13年間、総合人材サービス会社の東京、大阪、名古屋、福岡、広島にて法人営業、キャリアコンサルタント業務、指導育成、マネジメント業務、支店長業務に従事
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武田代表取締役のストーリー

  • 育成文化醸成、育成力向上コンサルティングに注力している理由

     私は新卒で化粧品会社の営業、その後、総合人材サービス会社の東京、大阪、名古屋、福岡、広島にて13年間、営業、キャリアコンサルタント、組織運営、支店管理、人材育成に従事してきました。正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトなど様々な雇用形態、新入社員、中途社員、M &A先の社員と様々な背景、自分よりも経験豊富であったり年齢が上の従業員の方々と実に多様な指導育成・マネジメントの経験を積ませて頂きました。



     2011年に指導育成を中心とした研修会社を設立した後は、指導育成やメンターを中心とした研修に関わってきました。研修にいくと、研修でお伝えした内容に沿うものから全く関係ないものまで、様々な個別の質問や相談をたくさん頂きます。指導育成に悩んでいる方はとても多いと実感しています。



     指導育成力も、他のことと同様に勉強して現場で鍛えれば磨かれていきます。私も、マネージャーになりたての26、7歳の頃は、涙を流す女性社員に面と向かって「お前、泣けば済むと思っているだろ」と言い放つような人間でした。今思えば、実に恥ずかしいのですが、相手の事は全く頭になく、どちらかというと自分の思いや感情を押し付ける、自分を正当化するだけの指導育成だったと反省しています。ですが、変わりました。



     各地に異動する中で、通常の指導育成以外に、やる気があって努力しているにも関わらず、成果につながらず苦しんでいる若手メンバーを預かってマンツーマンの「虎の穴」道場(懐かしのタイガーマスクに出てきた特訓から名前を拝借しています。)を実施していました。期間は1ヶ月から長くて3ヶ月ですが、これを終えると「ダメだ」と言われていたメンバーも、きちんと成果を出せるようになっていったんです。そこで思った訳です。これは、本人の問題ももちろんあるんだろうけど、どちらかというと教える側、育てる側の問題じゃないかと思った訳です。一度成功体験を積んだ人は、その後は自ら成長していく事を実感しましたし、「虎の穴」道場が終わった時に、ほとんどの人がとても感謝してくれた事が私にとっては意外でした。「虎の穴」道場は、やっている最中はメンバーにとって決して気持ちのいいものでは無かったでしょうが、各地で行う中で、自分自身が心から楽しみながらできて、人にも喜んでももらえる素敵な事だと感じた訳です。

     退職して5年以上経過した今でも、当時のメンバーとはしっかりとつながっています。前職を卒業した後もいまだに、当時のメンバーからよく連絡を頂きます。それは、メンバーが結婚する際の招待であったり「マネージャーになりました!」という報告や仕事の相談、育成に関する相談、中には退職した直後に連絡をもらって「武田さんがマネージャーだったら辞めてないと思います。」という言葉を複数人から頂いたこともありますし、「辞めようかどうか迷っている」といった相談も受けるようになっています。

    現役中、それから退職後にマネジャーになったメンバーも多数います。これは自分の成功以上に嬉しいことです。



     現場で指導育成に関わり、起業して勉強を重ね、研修で受講者の生の声に触れて辿り着いた事実が二つあります。 

     

     一つは「指導育成は引き継がれる」ということ。

    人は何かを行う際には自分が基準になることが多いですが、初めてのことやわからないことに取り組む際に誰かを真似することがあります。それは意図的である場合もありますが、自然に周囲のものに影響されることも多いわけです。つまり引き継がれているということです。実際に色んな研修に伺った際に、受講者の話を聞いて、「その話し方ややり方はちょっと問題ですね」と言うと、「上司がこうやっていたから」「うちの会社はみんなこうですよ。」という話を良く聞きます。

     ここで考えて頂きたいのですが、指導育成が引き継がれるという事が何を意味するか。今、指導育成を受けている人はいずれ指導育成をする側に回るので、今実施している指導育成が正しければ、正しい指導育成を行う人を育てるという事につながりますし、仮に間違っていたとすると間違った指導育成をする人を育てているということに他ならないということです。

     これが意味すること。指導育成は短期的(現在の人が育つ)な意味合い以上に長期的(将来の指導育成者を育てている)な意味合いで、会社に物凄いインパクトを与えているということです。



     もう一つは「指導育成には型がある」ということ。

     26歳でマネージャーとなり、多くの失敗体験と成功体験を繰りかえてしきました。育成における最悪の失敗は何でしょうか。そうです、退職をさせてしまうことです。恥ずかしながら、この経験も数度あります。その時はこう思っていました。「なんで私は一生懸命やっているのに彼・彼女は辞めていくんだろう、訳がわからん」と。ところが、会社を立ち上げる前にメンターの勉強をしている中で学んだ状況対応アプローチという理論に触れた時に全て合点がいきました。退職した一人一人に当てはめてみたところ、退職した理由が全て納得できたのです。そして、どんなにスキルや手法を学んでも、ここをおさえておかなければ、意味がないということも分かりました。

     この理論を学んで、前職のメンバー達と飲みに行った際に「ごめんな、俺、指導の仕方間違えてたな」と話をすると、笑いながらですが、「武田さん、やっとわかってもらえました。私たち本当に大変だったんですよ。」と言われました。



    以上のような理由から私は指導育成の大切さを、芯から認識しています。

    このことをもっと世の中に認識してもらい、人の成長、会社の発展に活かしてもらいたいという考えから指導育成力向上の研修やコンサルティングに力を入れております。



     

掲載社長からの推薦文

応援メッセージ

  • 日之出海運株式会社 社長 清水満雄 

    遅くなりましたがメッセージありがとうございます。ご近所さん同士、お互い頑張りましょう。

    日之出海運株式会社 社長 清水満雄 
  • 杉 裕子(旧姓:田中)

    武田さん

    お久しぶりです。
    画面で見てもやっぱりかっこいいですね!
    お元気そうで何よりです。
    テニスも続けていらっしゃいますか?
    またお会いしたいです。お話聞かせてください。応援しています!

    杉 裕子(旧姓:田中)

会社情報

会社名 株式会社きづくネットワーク
代表者名 武田 義昭 (代表取締役)
企業HP http://kiduku-network.com/
所在地 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神4-1-18第1サンビル5階
設立 2011年01月11日
創業 2011年01月11日
代表就任年度 武田代表取締役は2011就任
資本金 300万円
業種 コンサルタント業
キーワード コンサルティング / 社員研修 / メンター / 育成
会社商品 PR 育成文化醸成、育成力向上に関するコンサルティングが強みです。
事業内容 1.研修・定着支援  
  育成力向上に関する各種研修 / 育成力向上半期集中プラン
  階層別研修 / テーマ別研修 / 合宿研修
  研修後定着支援

2.コンサルティング
  育成文化醸成コンサルティング / メンター制度構築、導入、運用支援

3.研修によらない成長支援
  顧問型成長支援 / 個別成長支援
  ガイド付き研修教材 / 育成ツール3点セット
企業理念/
こだわり/
他社との違い
【ミッション】
育成文化醸成と育成力向上の支援により、個と組織の成長を加速化する

【ビジョン】
環境、組織、役職、年齢、性別を越えた相互育成が当たり前に行われることで、組織・社会が自立的に成長・発展し続ける状態の実現

【バリュー】
◆ 育成文化醸成
◆ 育成力向上 
◆ 相互育成の環境・仕組みづくり
◆ 内製化支援

【行動指針】
1.目的を常に意識する
2.疑問を持つ、質問する  
3.相手の視点・立場で考え行動する  
4.期待値+αを常とする  
5.気付き、学びを行動に変える   
6.何を残せるかを大切にする
7.相互成長を自ら体現する

【こだわり】
「『育てる』をつなげよう。」をスローガンに、指導育成、教える、伝えるを学んだ人だけでなく、その人から組織に浸透させていくことをメッセージとして伝え、中から組織を強くしていくことにこだわっています。
その他 【支援する育成文化のゴール】

1.自己の育成(=成長)の実現
・全従業員が理念、ビジョン、行動指針、価値観、体現する人材像を理解し、行動している
・全従業員が成長したいという思いを持ち、自ら機会を作ることで自己成長を実現している
・全従業員が高い当事者意識を持ち、自主的、主体的に行動している

2.仲間の育成(=相互育成)の実現
・全従業員が育成の喜びを理解し、知識、スキル、ノウハウの共有や相互育成を日常で行っている
・全従業員に「ロールモデル」という概念が浸透しており、相互の手本となるべく、仕事に対して高い意識・姿勢で行動している
・全従業員が相手の成長ステージに応じた指導育成法を認識しており、より早くより適切な成長支援が行える

3.組織の育成(=組織貢献)の実現
・全従業員が、組織の成長に自分がどう寄与できるかという視座を持ち行動している
・組織成長のために、慣習や前例を疑い、見直しを図っている
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武田代表取締役を推薦している社長

株式会社CBMIホールディングス小野雅弘 バイオミストジャパン株式会社川越広之 株式会社リンクオブアジア春日由美 株式会社佐田佐田展隆

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