生活協同組合コープやまぐち

会社情報

会社名 生活協同組合コープやまぐち
代表者名 有吉 政博
企業HP http://yamaguti-coop.or.jp
所在地 〒753-0872
山口県山口市小郡上郷901-21
設立 1963年8月31日
創業 1963年10月6日
資本金 68億8000万円
前期の年商 1897億円
従業員数 838名

(うち正規職員202名 / パートナー職員 636名)…2012年度末

従業員の平均年齢 (正規職員)41歳
業種 スーパー・ストア
キーワード チラシ / 店舗 / 宅配
事業内容 山口県で組合員(消費者)のよりよい暮らしを実現するため、「宅配」「店舗」「共済」「夕食宅配」の4つの事業と、「平和」「環境」「健康」などの運動を展開している。最近では「地産地消」を、消費者の運動として進めた「地産知食(食べ物を知る・生産を知る・食べ方を知る)」に取り組み、より豊かな消費生活の実現を目指している。また商品に関しても、地元山口県産原料を使用した商品や組合員の声を反映させた商品の開発に取り組みつつ、独自の厳しい判定基準を設けた検査(全国的にもまれな例として、農協と生協で社団法人食の安心安全研究センターと称する検査機関を設立)を通じて、組合員に安心・安全なものをお届けできるようつとめている。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
基本理念は「一人ひとりの願いを寄せ合い、私たちのまちに人間らしい豊かなくらしの創造を」。消費者の協同体である生協は、組合員が「出資」し、商品を「利用」し、自分たちで「運営」していく組織で、運営は組合員一人ひとりの意見を大切にしながら進められている。
コープやまぐちは県内最大の消費者組織として、少子長寿化の進む山口県で、組合員から寄せられた声をもとに、独自の子育て支援サービス、高齢者向けの「夕食宅配」を全国の生協に先駆けて開始。また要望の高かった買い物弱者に対応するための「移動店舗」などに取り組み、多くの組合員の支持を得ている。これからの社会は、ますますボランティア活動が大切になることから、そうした団体を支援するため、「コープやまぐち女性いきいき大賞」を創設、最優秀には県知事賞、後援の朝日新聞社、山口朝日放送社、山口新聞社からの表彰と共に、活動内容を紹介されることで励みになっている。
1996年に開始した行政との懇談会では首長と住民(組合員)が話し合うことで住みよい街づくりにつながることを目指している。
特徴的な制度/社風 コープで取り扱っているこだわりの商品の数々。その商品の良さを組合員に伝えるために、実際にメーカーや生産者の元を訪れ、交流し学ぶ研修がある。若手職員にも参加する機会は多々設けられており、チャレンジ精神のある人がどんどん学んでいけるようになっている。
その他 地域に密着し、一人ひとりの生活に寄り添うことで、役に立てる、貢献できることがたくさん見つかる。組合員さんとのそんなやりとりを通じ、「ありがとう、あなたが担当でよかった」と言われるその一言がやりがいにつながっている。
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