株式会社セイフティージャパン

間違っても、それを直すことで改善は生まれる

代表斉藤 政則

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東京・神奈川を中心に大型ビルや商業施設などの防災点検、防火対象物点検を行い、民間企業として安全、安心な社会の構築に努める【株式会社セイフティージャパン】。大規模災害が増えている中で、斉藤社長が抱く日本を守る為の決意とは?

[番組公開日:]

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プロフィール
代表者名
斉藤 政則
生年月日
1954年05月28日
出身地
東京都 大田区
出身大学
芝浦工業大学
趣味
ゴルフ・映画鑑賞
休日の過ごし方
妻とスポーツクラブ・買い物・読書・ゴルフ
過去に経験した
スポーツ
ゴルフ・野球・バスケットボール・剣道・マラソン・スキー・ボウリング
座右の銘、
好きな言葉
温故知新
代表就任以前の
職種
東京消防庁職員
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斉藤代表のストーリー

  • 災害への危機管理、万全ですか?

    年間点検2万件!予防業務で命と安全を守り続ける企業



    予防業務をもっと受け入れやすく。


    自分のルーツを思い返すと、大好きな町の風景が蘇ります。小学生の頃は、ご近所に住んでいた消防団のおじさんによくキャッチボールをしてもらい、学生時代は、町内会のお祭りや、夜回りなどに積極的に参加しました。平和な社会を守ることや、安心・安全な街を作ることの大切さは誰もが感じることだと思いますが、私は、生まれ育った町への愛情や、人とのふれあいを通じて実感してきましたね。

    消防隊員になってからは、体力づくりと厳しい訓練に日々励みました。大切な命を守るために、いかに自分が頑張れるか、いかに役に立てるかがやりがいでしたね。火災や救助など色々な現場での活動に加えて、予防業務として立ち入り検査にも取り組みました。ところが、これがどうにも難しいのです。

    立ち入り検査は、火災を起こさないように指導するためのもので、取締まりが目的ではありません。消防法は、スプリンクラーひとつにしても細かい決まりがたくさんあり、一般の方には難しい。だから専門知識を持った隊員たちが検査に行くわけなのですが、どうしても制服を着ていると、取り締まる側と取り締まられる側のような印象になってしまうんです。

    安全を守るために検査をしているのに、相手は「ちゃんとやってます!」と変に隠してしまう。これでは本当に安全かどうか見えなくなってしまう。これは大変危険なことだと思いました。

    制服の隊員としてではなく、民間人の立場からこうした仕事ができれば、皆にもっと素直に受け入れてもらえるのではないか。それが町の安全を守ることにつながるのではないか。そんな思いから立ち上げたのが、株式会社セイフティージャパンなのです 。

     
  • 災害から命を守るのは「自分自身」だ。

    私たちは、飲食店や物販店、診療所といったお客様に対して、火災や地震から安全を守るための現場定期点検を行っています。

    「現場定期点検」と言うのは、消防署が行う「立ち入り検査」と同じで、昨年は、大型商業ビル・百貨店・駅ビル・学校・病院など5,000件位以上の防火対象物点検を実施しました。

    防火管理者や防災管理者は、いざという時責任をとる立場です。でも、自分から率先してやっている人は少ないですし、一般の方が数日講習を受けて理解できるような簡単なものでもありません。そこで、私たちがアドバイザーとして現場定期点検を丁寧に行い、実態にあわせた消防計画を作成(アドバイス)するのです。

    消火や救助なども並行する消防署に対し、私たちは点検が専門ですから、火災の原因になりそうなコンセントのゆるみを発見したり、「スプリンクラーの下に置ける荷物の高さは●cmまで」、「出入口付近に荷物を置くと地震の時にドアが開かない」といった具体的なアドバイスをするなど、より細やかな対応ができます。

    昨今の震災は大規模化しており、複数の場所で同時に何万人という人が被災される。そんな時、消防隊や自衛隊、警察だけでは守りきれません。これからは、自分で自分を守ることがとても重要です。消火器の使い方から心肺蘇生といった人命救助の訓練まで日常的に行っていれば、万一の時に助けられる命はもっと増えて行くはずです。

    また、私たちは大田区が推進している民泊を消防設備業として応援しています。地下壕の設置義務などの消防用設備整備や、消防設備などがない設備への対策、法違反の闇泊への対策に、私たちのスキルや経験を活かし、外国人観光客のみならず、地方から来られる日本人観光客にも、安心して民泊を利用してもらえるようにしたいと思っています。
  • 社会の安全のために不可欠な会社に。

    消防法というのは、大きな事件や事故があると、内容がより厳しく変わります。法令は人の命を守るためにありますが、あくまでギリギリのライン。本当はもっとハードルを高くすべきなんです。そのために、法令に頼らず、生命 身体 財産を自分達で守ることが大事だということを私たちが伝え続けたいですね。

    また、お客様により良いアドバイスができるよう、弊社では社員の勉強会を年2回行い、法令の改正に関することだけではなく、安全面に関することも勉強しています。こうした社員育成などをすることで、「社会の安全のためにセイフティージャパンがあって良かった」と言われるようになれたらと思っています。

    今後、国内では様々なスポーツの祭典が開催されます。日本人一人ひとりが緊急事態に的確に対応し、外国人の手助けもできるよう、啓蒙を続けたいですね。そして日本に訪れた外国人観光客に、「日本はおもてなしの国。安全で良い国だ」と思っていただけたら嬉しいですね。

    株式会社セイフティージャパン

    http://www.safety-japan.com/page1

    掲載元:ONLY STORY

掲載社長からの推薦文

応援メッセージ

  • 匿名

    とても誠実なお人柄を感じました!
    ここまで防災を専門に事業をされている会社が在るのだと知りました。

    これからも、応援しています!!!

    匿名
  • SY

    何度かお会いする機会が有りましたが、仕事に対する熱意や情熱を感じます。
    親身になり、親身となりその企業の消防設備の提案をして頂き非常に信頼の
    おける企業でなないでしょうか。
    企業規模が決して大きくありませんが、社長自信の過去の経験や知識をもとに
    提案していただけると思います。

    SY

会社情報

会社名 株式会社セイフティージャパン
代表者名 斉藤 政則
企業HP http://www.safety-japan.com/pc/index.html
所在地 〒144-0034
東京都大田区西糀谷1-28-4
スカイMK
設立 2007年01月10日
創業 2007年01月10日
資本金 1000万円
従業員数 1~5人未満

※非常勤社員として10名

業種 安全・セキュリティ産業
キーワード 点検 / 防火・防災 / 住宅用火災警報器 / 消防用設備点検
会社商品 PR ・防災管理点検
・防火対象物定期点検
・消防用設備点検
・消火器販売
・住宅用火災警報器
・消防計画作成
・各種消防訓練
・その他消防署対応事務
事業内容 防火対象物定期点検
高層ビル・有名ホテル・総合病院等1000件以上実施
優良防火対象物認定
・料亭川甚(新館)
・ソノラスコート
・芸術文化センター
(その他、老人ホーム・有名ホテル・ビル・総合病院など)
企業理念/
こだわり/
他社との違い
お客様のご要望に対して出来るだけ対応致します。
特徴的な制度/社風 防火防災の知識の向上に努めています。
今後の事業展開/
ビジョン
各種災害に対する安全対策。
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斉藤代表を推薦している社長

ミリオンリース販売株式会社伊藤義治

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