日本カーボンマネジメント株式会社

環境関連設備 / 専門サービス業

次の時代のリーダーになる!

関西支社(マネージャー)中沢 健斗

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私は自己実現を達成できる場を求め、導かれるようにこの会社と出会い、最初の男性社員として新卒で入社しました。「三方よし」という理念の下、「ありがとう」の感謝の言葉が循環する社会を省エネルギービジネスを通じて創りたいと願っています。2016年11月より関西支社に赴任しました。関西の地で自らの願いを形にすべく、組織を創っていきます。
部署 関西支社
役職 マネージャー
氏名 中沢 健斗
入社年度 2012年
出身地 長野県 上田市
出身高校 静岡商業 流通経済科
出身大学 東洋大学 経済学部
職種 管理職【営業、企画系】
本音Q&A 【Q1】
宝くじで3億円当たったら何に使う?
A. 船舶免許を取得し、豪華クルーザーを購入し、全社員を招待して船上パーティ!
【Q2】
今の仕事をしていなかったら何をする?
A. 居酒屋の店長or小さなバーのマスター
【Q3】
病で余命が一年と宣告されたら何をして過ごす?
A. 最後の1秒まで前向きに、笑顔で過ごす!
【Q4】
生まれ変わったら何になりたい?
A. もう一度自分に生まれ、高校時代を謳歌したい。
【Q5】
一つだけ何でも願い事が叶うとしたら?
A. 日本カーボンマネジメント創立100周年式典に立ち会えるまでの寿命。(120歳)

入社した理由

学生時代、飲食店や少年野球のコーチのアルバイトを経験し、常に「ありがとう」の言葉が行き交う環境に身を置いていました。

元来、転勤族として育った経験から、
「人との出会いに生かされてきた」という強い思いもありました。

人からもらう「ありがとう」の感謝の言葉が自身に与える力の大きさ、そして、もらった言葉の何倍も大きな感謝の気持ちが芽生えることを日々実感しながら学生生活を送っておりました。

そんな感謝の気持ちが循環する社会をつくるという思いの下、就職活動をしていた大学3年時に 東日本大震災が起きました。

2度の被災地へのボランティアも経験し、これからの人生を歩んでいく上で、「働くこと」「生きること」に妥協してはいけないと強く思いました。

卒業間近まで就職先を決められずにアルバイト先の飲食店への就職も視野に入れていた頃に常連様でいらっしゃっていた現在の社長である佐々木との出会いがありました。

当時、佐々木が掲載していたインタビュー記事を見て、私と同じ思いを「三方よし」という理念の下、省エネビジネスの世界で実践し続けている姿に、日本カーボンマネジメントという会社が歩んでいく未来に、自分が心から望む未来の形があることを確信しました。

「この出会いを偶然と思うか、必然と思うか」
社長の言葉に二つ返事で入社を決めたのが約4年前。
社長含めまだ社員2人の頃の出来事です(笑)


担当している仕事

省エネ対策、光熱費削減に悩みを抱える企業様へのコンサルティング営業を行っています。 震災以降の電気料金の高騰で企業の省エネ対策は急務となっており、非常に多くのお客様からご相談を頂きます。当社はコンサルタントに徹した会社のため、「人材」と「ノウハウ」が一番の商品。会社の看板を背負っての営業に誇りを感じています。

省エネ対策を実行する際、メーカー・商社をはじめ施工会社、銀行・リース会社等、非常に多くの企業様が関わってきます。当社は中心に立って各企業様の取りまとめ・調整を行い、プロジェクトを無事完了まで導くリーダーとしての役割が求められます。

入社4年目26歳の時に管理職に就き、マネジメント業務にも従事しております。粗削りな部分も多いですが、組織の基盤を「創る」という仕事に関わりながら、次の時代を担うリーダーを目指し、日々業務に取り組んでおります。


入社して大変だったことや、予想と違ったこと

「ありがとう」の感謝の言葉を頂くことの難しさと言葉の重み・大きさを知ったことです。

当社のビジネスは1つのプロジェクトの期間が長く、また「省エネ」は継続して結果を出し続けることが求められます。

例えば飲食店であれば、ジョッキにビールを注ぎ、心を込めて笑顔でご提供することで、「ありがとう」という言葉を対価としてすぐに頂くことができます。しかし、この仕事は行動を起こしてから結果に結びつくまでの時間が長く、かつ多くのステークホルダーとの協業のため、「三方よし」の仕事はマンパワーでは決して成しえることはできません。

自身の目標の大きさ、それを実現することの難しさを日々痛感しますし、入社5年目を迎えた今もなお、夢半ばです。

飲食店の例でも、心を込めた接客を日々継続し続けることで繁盛店となっていくように、目の前の1人、行動1つに心を込めることを継続し続けることが重要だと日々実感しております。


仕事のやりがい

入社当初から大手企業の会議や商談の場に同席するという経験をさせてもらい、1人で営業を行うようになってからも、社長・役員の方との商談も多く経験してきました。 扱う仕事のスケールも大きく、成長スピードも早いのが当社の特徴です。

そして当社は徹底的に自分の願い、心の状態と向き合うことが求められます。
自身の甘えや気の緩みは如実に仕事に現れ、組織にも蔓延していきます。
月に一度、自己と向き合うミーティングの場も設けられております。

時には目を背けたくなるような自分と向き合わなければいけない事もありますが、
社員の1人1人に大きな試練や壁が与えられ、それを乗り越えるための環境も用意されている、まさに自己実現を達成する環境が整っています。


目指すキャリア

入社5年目を迎え、2016年11月より関西支社に異動し、ゼロからの組織づくりに社員2名で挑んでいます。

これから3年間は「自分の世界を創る」ことをテーマにキャリアを積んでいきたいと思っております。

社長の理念、会社の未来像に共感をし、新卒で入社してからの5年間は心を磨き、生涯会社と共に人生を歩む決心を決める大切な時間でした。

これから先は自分の願いを形にする時間、自分の世界をつくる時間を過ごしたいと思います。

関西支社が1つの独立した魅力溢れる組織になること、これが私の願いの形です。


未来の仲間へのメッセージ

「三方よしの省エネルギーサービスを通じて、持続可能な社会構築に貢献する」

お客様からの「ありがとう」の言葉が自分の喜びに繋がり、感謝の言葉の循環は幸せな社会をつくります。当社の基本理念「三方よし」にはそんな意味が込められています。

そして当社のビジョン「22世紀のエネルギー産業を支える企業になる」
これは100年続く会社を目指すということ。

このビジョンに向けた第一目標が創業10年にあたる2020年。関西支社の3ヵ年計画の3年目、すなわち支社としての独立もこの2020年にあたります。

夢を語り合い、人に夢を見せられる会社を共に創っていきたいと思っています。

「日本カーボンマネジメントが自分の生きる場所」

そう思って働ける場所を私が必ず創ります。
自分の願いに真っすぐ正直に向き合える方、熱いマインドを持った方との出会いを楽しみにしています。


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