沖縄セルラー電話株式会社

会社情報

会社名 沖縄セルラー電話株式会社
代表者名 北川 洋
企業HP https://www.au.com/okinawa_cellular/index.html
所在地 〒900-8540
沖縄県那覇市久茂地1-7-1 琉球リースビル4階
設立 1991年6月1日
資本金 14億1500万円
前期の年商 468億3700万円
従業員数 145名

従業員の平均年齢 38.8歳歳
業種 放送・新聞
キーワード 沖縄セルラー
事業内容 KDDIグループの沖縄県に特化した地域総合通信会社。
auブランドでの携帯電話で沖縄県シェアトップの約5割。
2010年よりひかり固定通信(FTTH‐ひかりちゅら)事業を開始し、総合効果でお客様への利便性(安い、早い、簡単)を狙い、地域社会に貢献している。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
本土の財界と沖縄の財界が一体化して沖縄を活性化すべく始めた事業の一環。社是は「心を高める」。
沖縄県の財界が一丸となって、第二電電(現KDDI)と共に設立した会社であり、地元に貢献することを目的としている(キャッチフレーズは「地元に貢献」)。
昨年20周年を迎える。
利益を上げることと同時にどのような社会還元(特に沖縄県への返還)が出来るかを常に考えている。
他社が本社(本土企業)の沖縄支社(九州管轄の場合が多い)として、本社の施設中心で動いているのに対し、当社はKDDIグループとはいえ、あくまでも沖縄を軸に企画し、沖縄独自の施策実行をしており、成果をあげている。
特徴的な制度/社風 社是「心を高める」のサブタイトルとして「動機善なりや、私心なかりしか」がある。
当社の取締相談役でもある稲盛和夫氏が京セラでもKDDIでもJALでも言われていることで、社員一人ひとりの心構えを説いている。
社風はグループ会社のKDDIより人数が少ない分意思決定は早く、コミュニケーションの風通し良く、意見は言いやすい環境にあるが、まだまだ発展の余地はある。
但し、本土と沖縄の生活や仕事のスタイルには違いがあり、それはお客様にも社員にも当てはまるのでKDDIとは違った文化を認識してマネジメントする必要がある。
今後の事業展開/
ビジョン
通信業界は1・2年で環境が様変わりになる。今年もLET、新周波数、データオフロード対策等々動きがある。しかし、人々のコミュニケーションは基本的に変わりがなく、話す、書く、読む、情報を得ることであり、その手段が変わる、スピードが速まる、密度が濃くなるに過ぎない。
今後はお客様のニーズの多様性にどのような付加価値を提供出来るかを考え、どうすれば当社のサービスを選んで頂けるかを考え臨んでいく。
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