公立大学法人金沢美術工芸大学

新着情報

2015.02.20
VOLANTE 佐伯 代表から推薦を受けました。
2015.02.03
株式会社Feliz 牧 代表から推薦を受けました。
2015.01.08
株式会社佐田 佐田 社長から推薦を受けました。

会社情報

会社名 公立大学法人金沢美術工芸大学
代表者名 久世 建二 (学長)
企業HP http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/
所在地 〒920-8656
金沢市小立野5丁目11番1号
設立 2010年4月1日
創業 1946年7月13日
従業員数 74名

(常勤教職員)

業種 教育関連
キーワード Digital gllery・Web / 国際交流 / 研究所 / 大学院 / Digital gllery
事業内容 美術科、デザイン科、工芸科の3科からなる美術工芸学部、大学院修士課程及び博士後期課程を擁する美術系単科大学です。約700名の学生が在籍しています。
【カリキュラムについて】
 1年次からきめ細かなプログラムを用意し、午前中のすべての時間を専門教育にあてるなど特色ある教育内容を盛り込む一方、異なる専攻間の交流も活発に行われています。一般教養科目も、学生に必要な教養が身につくよう、講義形式や内容を工夫しています。
【卒業後の進路】
 美術科(日本画、油画、彫刻、芸術学)及び工芸科の学生は、約50%が教員免許を、約40%が学芸員資格を取得します。また、より高度な制作や研究を目指し約40%が大学院への進学を希望します。デザイン科の学生の約90%は就職を希望し、視覚デザイン専攻は広告関係、映像関係、ゲーム関係企業へ、製品デザイン専攻は、大手メーカーのデザイナーとしての就職が多く、また、環境デザイン専攻は、設計会社や大手メーカーのディスプレイデザイナーとして、数多く就職し、活躍しています。
【地域連携】
 本学と地域社会を結びつけるさまざまな事業を展開しています。金沢市内など各所でアートとデザインで街を活性化する事業を推進し、本学学生も積極的に参加しています。
【産学連携】
本学教員がもつ企画力、創造力、美学・美術史の知力などを活かし、他大学・研究機関・企業及び国県市とも連携し、地域産業と伝統文化の発展のためにさまざまな提案を行っています。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
金沢美術工芸大学は、1946年、戦後の混乱と虚脱のなか、学問を好み、伝統を愛し、美の創造を通じて人類の平和に貢献することを希求する金沢市民の熱意により、工芸美術の継承発展と、地域の文化と産業の振興を目指して創立された。
以来、本学は豊かな自然環境と歴史的遺産のなかで、美術・工芸・デザインの分野における個性豊かな教育と学術研究に取り組み、文化都市金沢の発展の一翼を担ってきた。
素材を知り、技を磨き、現代に生きる表現に高めるべく「ものづくりの精神」を尊び、幅広い人間性に裏付けられた理論と技術の彫琢をとおして、芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材を育成し、世界における創造の機会の拡大と多様化に資するために、本学は知と創造の拠点となることを目指す。
特徴的な制度/社風 「手で考え、心でつくる」をキーワードに、素材を熟知し、鍛え上げた技で明解な理念に基づくものづくりを実践しています。
今後の事業展開/
ビジョン
〈創作の意欲と能力を育てる教育の推進〉〈質の高い研究とオリジナリティの追求〉〈地域と世界に貢献する芸術活動の展開〉〈自立した大学の運営と公共性を重んじる組織の発展〉の4つを、今後の大学運営の指針として取り組んでいきます。
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代表者名

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