中国木材株式会社

新着情報

2015.01.07
株式会社佐田 佐田 社長から推薦を受けました。

会社情報

会社名 中国木材株式会社
代表者名 堀川 保幸 (会長)
企業HP http://www.chugokumokuzai.co.jp/
所在地 〒737-0134
広島県呉市広多賀谷3-1-1
設立 1955年1月20日
創業 1953年5月1日
業種 その他商社
キーワード プレカット
事業内容 中国木材は製材を核として、乾燥材や集成材の製造、プレカット加工、端材の活用事業を含めた総合的な住宅用構造材のメーカーとして発展を続けています。
さらに地球規模の広い視野から事業を捉えた物流合理化とともに、より低コストで省資源化された高品質の部材の普及を進めています。

現在の住宅建築は、「工期短縮」「高気密・高断熱」「高耐震・高耐久」「健康」などがキーワードとなっており、住宅の骨格となる構造材は、それらの要求を満たす最も大切な役割を担っています。
当社が開発した住宅構造用乾燥材「ドライ・ビーム」は縮みが少ない、無垢であるなどの特徴を持ち、新技術として脚光を浴びています。
古くから日本人の生活に深く関わってきた国産材を代表するスギ。
そのスギの長所とベイマツの長所を組み合わせ、理想の集成材として誕生したのがハイブリッド・ビームです。
曲げ応力負担の大きい外層部には強くてたわみにくいベイマツ、内層部には軽くて粘り強いスギを使用した軽くて強いハイブリッド・ビームは、異樹種として日本で初めてJAS認定を取得した構造用集成材です。
企業理念/
こだわり/
他社との違い
常に環境のことを第一に考えた事業展開は当社の最大の使命と考えています。
私達が使用しているベイマツ原木は、北アメリカの森林で計画的に植林し再生するサイクルが確立されたものです。
これらの大切に育てられた森林資源を余すところなく使うため、製材するときに出てくるオガ粉や端材は、活性炭や紙の原料にするなど有効活用しています。
さらにバイオマス事業として、自社工場から排出される樹皮、オガ粉などを大型自家発電付きボイラーの燃料として活用し、木材乾燥に必要な蒸気と工場操業に必要な電気を効率良く得ています。
今後は全国で処理に困っている木材の端材を回収し、再生化を図る事業の構築にも取り組んでいきます。

原木の直接仕入から、製材、乾燥、集成、プレカット、バイオマスの一貫した生産加工システムと、合理的な物流システムによって木材を最大限に活かすことが、森林に最大の経済的価値を与え、地球環境の改善にも大きく貢献できるものと考えています。
今後ますます木材業は重要な産業として責務を担うものであり、私達中国木材は、大切な森林資源を扱う企業として常に地球環境を考え、国際的競争力のある良質かつコストパフォーマンスに優れた住宅用構造材の供給に努めていきたいと考えています。
特徴的な制度/社風 社会の変化に対応し、お客様のニーズに応え、未来に向かって躍進する」を全社の品質方針として人材育成および品質の維持向上を推進しています。
私たちが自信に溢れ、充実した日々を過ごしていくためには、新しい時代に相応しい価値観にマッチした行動が必要となります。
中国木材では、その成長を促すための支援を積極的に行っています。

●階層別教育
社員の職位に必要なスキルの付与・動機付けを行う研修と、選抜され上位職を狙う役付前研修の2本立てになっています。
特に選抜研修は、次へのステップのための必須研修となっていて成果主義・目標管理の下支えの研修となっています。

●部門間教育
全社員の多能化を視野に入れた研修です。
各部門の基本を教育をする事で、社員の多能化の推進とともに、部門間の連携・コミュニケーションを深める事を目的としています。

●自己啓発支援
我々は時代のニーズを先取りして、「知性と感性」「知識と技能」を絶えずレベルアップしなければなりません。
ジャンル別216コースの通信教育講座、公的資格取得等でスキルアップを自発的に行う社員に対して支援をしています。
更に努力した成果に対してポイントを付加累積し、昇進昇格等の一指針として活用しています。
今後の事業展開/
ビジョン
国内では大量に植林されてきたスギをどう活用するかが大きな課題となっています。
近年、日本は木材の多くを輸入に頼っており、国産スギは使用用途が少ないこともあって林業の採算は厳しいのが実状です。
このままでは、日本の林業はますます衰退の一途をたどることになります。

一方で、国内のスギは十分な量が保有され、毎年その量は増加し続けています。
中国木材では、必ず国産スギが見直される時代が来ると考え、スギとベイマツによる 異樹種集成材の開発に取り組んできました。
ハイブリッド・ビームは、今まで利用が出来ないと山に放置されていた曲がり材や欠点材、さらには間伐材までを積極的に活用します。
森の資源を上手に活用し、その経済価値を高めることは、森林の整備や植林を含めた持続的活性化につながり、ひいては温室効果ガス削減にも大きな意義を持つものと考えています。
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